まとめてカタログのアクセスの推移

バイオの買物.comの新サービス、「まとめてカタログ」は4月12日より公開しましたが、おかげさまでアクセス数が一日あたり1,000セッションに迫ってきました。一日あたり1,000セッションというのは恐らく中堅のメーカー(年商が5-30億円レベルとして)のウェブサイトと同等レベルで、決して多い訳ではないのですが、公開して3ヶ月以内でここまで来られたは素直にホッとしています。

どういう人がどのように使っているのかという分析については、今後このブログやメルマガを通して紹介していこうと思いますが、ここでは簡単に状況だけを紹介します。

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青い線が全体のアクセス数、オレンジの線がac.jpドメインからのアクセス数です。

簡単に解説しますと、

  1. アクセス数は5月に急速に増加し、6月以降も緩やかに増加しています。現在一日あたりのセッション数は1,000を目前にしていて、私の知る限りではこれは中堅メーカーと同等レベルです。
  2. アクセス数が急速に伸びたのは、Google対策を施したことが主因です。具体的にはGoogleがより多くのページをデータベースに登録してくれるよう、いくつかの対策を行いました。
  3. アクセスしてくるユーザのうち、研究者がいったいどれぐらいを占めるのかが気になります。これをはっきり調べる方法は残念ながらありませんが、大学からのアクセス(ac.jpドメインからのアクセス)を知ることはできます。そしてac.jpからのアクセスが全体の40%となっています。企業研究所(co.jp)、その他研究機関(go.jpなど)にも多くの研究者がいますので、このことからまとめてカタログへアクセスしているのは主に研究者ではないかと考えています。

今後もより多くの研究者に利用していただけるように、さらに内容を充実させていこうと思っていますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします。

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