統合TVにバイオの買物.comを取り上げてもらいました

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統合TVにバイオの買物.comを取り上げてもらいました。「バイオの買物.comを使い倒す 2010」。ありがとうございます!

バイオの買物.comがどういうサイトか、動画を使って簡潔にポイントをまとめていただいています。

統合TVは「ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が発信する動画によるデータベース(DB)やツールの使い方のコンテンツ(β版)」ということですが、僕は非常に興味を持っています。僕自身は生命科学の研究をしている訳ではないので、コンテンツそのものに興味を持っている訳ではなく、またかなり頻繁に更新される内容をフォローしている訳でもありません。僕が興味を持っているのは、動画を使って情報を伝達していくというフォーマットです。

バイオの買物.comの大部分のコンテンツはRuby On Railsを使ってプログラミングしていますが、このフレームワークの学習に非常に役立つのもやはり動画サイトです。Ryan Bates氏が毎週新しい動画をアップロードしているRailscastsというサイトでは、Ryan Batesという非常に知識と経験が豊かなプログラマーと画面を共有し、彼がプログラムを作っていく過程(といっても料理番組っぽいのですが)が実際に見られる動画がすでに200以上あります。英語のヒアリングという壁はありますが、彼の丁寧な英語が聞き取れるのであれば、非常に勉強になる情報源です。Ruby On Railsの世界では他にPeepCodeが有料でビデオを配信しています。これも良い情報源です。

またYouTubeのチャンネルの一つの “Google Webmaster Central” は、SEOの本当のところをGoogleが直接解説してくれています。これも私の仕事にとっては貴重な情報源です。

このようにウェブサイトデザインやウェブプログラミングの世界では、ビデオを使って技術解説をすることがかなり一般的になっています。実際にRyan Batesに非常にお世話になっている僕の経験からすると、この教育フォーマットは非常に新鮮であり、分かりやすく、とても安心感が持てるスタイルです。

書面だけでなく、優秀な専門家の声に誘導されながら、そしてその専門家と同じ画面を共有しながら技術を教えてもらえるというのは、本当に贅沢なことです。インタラクティブじゃなくても、ビデオになっていることによりなにか特別な安心感が得られます。お料理番組のように各ステップを実際に目の前でやってくれると、読み落としの心配がないからかもしれません。文章の解説を読んでいると、「個々の部分をもっと解説してよ」ということがしばしばありますが、ビデオなら気になるところで画面を止めて繰り返し見れば良いからかもしれません。

いずれにしても、僕はビデオを使った技術解説が非常に気に入りました。統合TVにもますます発展してもらいたいです。

いつか、遠くない将来に、どこかのメーカーが製品プロトコールを全部動画にしてくれないかなと思っています。絶対に受けが良いと思いますよ。

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